SAIL利用規約
最終更新日:2026年9月17日
(屋号「ゆるウェル」個人事業主、以下「運営者」といいます)
本利用規約(以下「本規約」といいます)は、運営者が提供するAI活用個別診断ツール 「SAIL」(以下「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。本サービスを ご利用になる方(以下「利用者」といいます)は、本規約に同意した上で本サービスを ご利用いただきます。
第1条(本規約の適用)
- 本規約は、本サービスの利用に関する運営者と利用者との間の一切の関係に適用されます。
- 運営者が本サービス上で本規約とは別に個別の利用条件等(以下「個別規定」といいます)を 定めた場合、個別規定は本規約の一部を構成します。個別規定の内容が本規約と抵触する 場合は、個別規定が優先します。
- 利用者は、本サービスの利用を開始した時点で、本規約の内容に同意したものとみなされます。
第2条(定義)
本規約において、以下の用語は各号に定める意味を有します。
- 「本サービス」とは、運営者が提供するAI活用個別診断ツール「SAIL」(対話形式の ヒアリング、AS-IS/TO-BE分析、AI活用案の提示、Q&A、診断レポートの生成・提供に 関する一連の機能)をいいます。
- 「事業者」とは、法人及び個人事業主(開業届の提出の有無を問わず、継続的に事業を 営む個人を含みます)をいい、自らが営む事業に関して本サービスを利用する者を指します。
- 「診断結果」とは、本サービスがヒアリング内容等に基づき生成するAS-IS/TO-BE分析、 AI活用案、削減時間試算、診断レポート等の一切の出力をいいます。
- 「相談セッション」とは、利用者が本サービス上でヒアリングを開始してから診断レポート の生成に至るまでの一連の利用単位をいいます。
第3条(運営者情報)
| 提供者 | 個人事業主(屋号「ゆるウェル」) |
|---|---|
| 事業拠点 | 鹿児島県内(詳細所在地は非公開とします) |
| お問い合わせ先 | sail.ai.support@gmail.com |
第4条(利用者の範囲)
- 本サービスは、法人又は個人事業主が、自ら営む事業における業務プロセスの 現状把握及びAI活用の検討を目的として利用することを前提として提供します。
- 本サービスは、消費者が私的な目的(自己又は家族の日常生活、個人的な興味・関心等、 事業と関係のない目的)で利用することを想定して設計されていません。利用者は、 本サービスの利用開始にあたり、自らが事業者であり、事業者として本サービスを利用 するものであることを運営者に申告するものとします。
- 運営者は、前項の申告を信頼して本サービスを提供します。利用者が事業者に該当しない こと、又は事業目的以外で本サービスを利用していることが判明した場合、運営者は 利用者への事前の通知なく、本サービスの提供を停止し、又は利用契約を解除することが できます。
- 前項に基づき利用契約が解除された場合の利用料金の取扱いについては、第8条(返金及び キャンセル)の定めに従います。
第5条(利用登録・本人確認の位置づけ)
- 本サービスは、氏名・住所・電話番号等の登録を必要とせず、匿名の状態でご利用いただける よう設計しています。運営者は、本サービスの提供に必要な最小限の情報のみを取り扱います (詳細は別途定めるプライバシーポリシーによります)。
- 前項の設計上、運営者は利用者が実際に事業者であることを積極的に確認する手続(法人番号 の照会等)を行いません。利用者は、第4条の申告内容が真実かつ正確であることについて 責任を負うものとします。
第6条(サービス内容)
- 本サービスは、利用者が入力する業務上の課題・ヒアリング回答等の情報に基づき、生成AI (大規模言語モデル)を用いて、業務のAS-IS(現状)・TO-BE(改善後の姿)の整理、 AI活用案の提示、Q&Aによる深掘り、及び診断レポートの生成を行うセルフサーブ型の ツールです。
- 本サービスの一部(ヒアリング及びAS-IS/TO-BE分析の提示まで)は無料でご利用いただけます。 AI活用案の個別化説明、削減時間試算、Q&A、診断レポートの生成については、第7条に 定める利用料金のお支払いが必要です。
- 運営者は、本サービスの内容を予告なく変更、追加又は廃止することがあります。
第7条(利用料金及び支払方法)
- 本サービスの利用料金は、申込み時点で本サービスのウェブサイト上に表示する金額(消費税を 含みます)とし、本規約作成時点では¥11,000(1相談セッションあたり)です。
- 利用料金の支払いは、Stripe, Inc.が提供する決済システム(Stripe Checkout)を通じた クレジットカード決済によるものとし、決済が完了した時点で本サービスの有料範囲(AI活用案 の個別化説明、Q&A、診断レポートの生成)が利用可能になります。
- クレジットカード情報は運営者のサーバーを経由せずStripe, Inc.に直接送信され、運営者は これを取得・保存しません。
- 1回のお支払いにより利用できる範囲(Q&Aの利用回数上限、診断レポートの生成回数上限を 含みます)は、本サービスの画面上に表示する条件によります。
第8条(返金及びキャンセル)
- 本サービスはデジタルコンテンツ(AIによる診断結果・診断レポート)の提供であり、決済 完了時点をもって役務の提供を開始したものとします。利用者の都合による返金・キャンセル には、原則として応じません。
- 前項にかかわらず、以下の場合には、運営者の判断により利用料金の全額を返金することが あります。
- システム障害、決済処理の重複その他運営者側の過失又は本サービスの不具合により、 利用者が正常に本サービスを利用できなかった場合
- その他運営者が返金すべきと判断した場合
- 前項に基づき返金を行った場合、運営者は当該相談セッションに関する有料範囲へのアクセス 権を停止することができます。
- 本サービスは事業者間取引を前提としており、消費者を対象とする通信販売のクーリングオフ 制度(特定商取引法第9条等)の適用対象ではないものと運営者は考えていますが、これは 運営者の見解であり、個別の事情により異なる判断がなされる可能性があります。
第9条(禁止事項)
利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。
- 法令又は公序良俗に違反する行為
- 運営者、他の利用者又は第三者の権利・利益を侵害する行為
- 本サービスに対する不正アクセス、リバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブル、 又はこれに類する行為
- 本サービスに過度な負荷をかける行為(自動化されたスクレイピング、ボットによる大量 アクセス等)
- 診断結果その他本サービスを通じて取得したコンテンツを、運営者の事前の許可なく第三者に 販売、再頒布、又は本サービスと競合する事業のために利用する行為
- 第三者の個人情報又は機密情報を、本人の同意なく本サービスに入力する行為
- 反社会的勢力に該当し、又はこれに関与する行為
- 第4条に反し、事業者以外の立場で、又は事業目的以外で本サービスを利用する行為
- その他運営者が不適切と判断する行為
第10条(免責事項)
- 本サービスが提供する診断結果は、生成AI(大規模言語モデル)による自動生成物を含みます。 運営者は、診断結果の正確性、完全性、最新性、特定の目的への適合性を保証しません。
- 診断結果は、利用者が入力した情報に基づく一般的な参考情報であり、公認会計士、税理士、 弁護士、中小企業診断士その他専門家による助言に代わるものではありません。実際のAI ツールの導入、業務プロセスの変更その他の経営上の意思決定は、利用者自身の責任において 行うものとし、運営者は当該意思決定の結果について一切の責任を負いません。
- 削減時間試算その他の定量的な数値は、利用者の入力情報及び運営者が設定する一般的な 仮定値に基づく推計であり、実際の効果を保証するものではありません。
- 運営者は、通信障害、本サービスの中断・停止、データの消失その他の事象について、運営者 の故意又は重大な過失による場合を除き、責任を負いません。
- 前項の場合を除き、本サービスに関して運営者が利用者に対して負う損害賠償責任は、当該 利用者が本サービスに関して運営者に支払った利用料金の額を上限とします。
第11条(知的財産権)
- 本サービス及びこれを構成するプログラム、AI活用案マスタ、デザイン等に関する知的財産権 は、運営者又は正当な権利を有する第三者に帰属します。
- 利用者が本サービスに入力した相談内容(ヒアリング回答等)に関する権利は、利用者に 帰属します。運営者は、本サービスの提供及び品質改善(AI活用案マスタの改善を含みます) のために必要な範囲で当該情報を利用できるものとし、利用者は本規約への同意によりこれを 許諾します。運営者は、個人又は特定の利用者を識別できる形で当該情報を第三者に提供する ことはありません。
- 利用者は、本サービスから生成された診断レポートを、自社の内部検討及び意思決定資料として 利用することができます。ただし、運営者の事前の許可なく、診断レポートを第三者に販売、 再頒布し、又は本サービスと競合する事業の開発・改善の目的で利用してはなりません。
第12条(個人情報及び入力情報の取扱い)
本サービスにおける個人情報及び入力情報の取扱いについては、別途定めるプライバシーポリシーの定めに従います。
第13条(サービス内容の変更・中断・終了)
- 運営者は、利用者への事前の通知なく、本サービスの内容を変更し、又は本サービスの提供を中断・終了することがあります。
- 運営者は、本サービスの提供の中断・終了により利用者に生じた損害について、第10条に定める場合を除き、責任を負いません。
第14条(本規約の変更)
- 運営者は、必要と判断した場合には、本規約を変更することができます。
- 本規約を変更する場合、運営者は、変更後の本規約の内容及び効力発生日を、本サービスの ウェブサイト上への表示その他の適切な方法により周知します。
- 効力発生日以降に利用者が本サービスを利用した場合、利用者は変更後の本規約に同意したものとみなします。
第15条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項が法令等により無効又は執行不能と判断された場合であっても、 その他の条項は有効に存続します。
第16条(準拠法及び管轄裁判所)
- 本規約の解釈及び本サービスの利用に関する一切の事項には、日本法を適用します。
- 本サービスに関して運営者と利用者との間で紛争が生じた場合には、鹿児島地方裁判所を 第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
附則
本規約は、2026年9月17日から施行します。